施工後トラブル

外構の手直し相談は、感覚ではなく記録で進める

ひび、ぐらつき、見積と違う工法、部品不良などは、まず契約書・見積書・写真・保証書を整理し、施工会社へ具体的に伝えます。

最初に残す記録

よくある不具合の見方

確認すること
土間コンクリートのひび目地、勾配、養生、保証範囲、補修方法を確認します。
フェンスのぐらつき基礎、柱間隔、風抜け、境界位置、施工保証を確認します。
見積と違う工法契約書・図面・見積書の記載と現場写真を照合します。
部品交換メーカー保証と施工会社の対応範囲を分けて確認します。

相談先

施工会社との話し合いで解決しない場合は、公的相談先の利用も検討します。